中村信彦 暁に燃ゆ〜たまに聴くならこんなのDO?
熱病に花束を
2006/11/10(Fri) 02:52:01

土田最強。木曜深夜は素敵だ。『アメトーーク』ガンダム芸人特集&『アドレな!』で、本日最大の悪夢、吉岡美穂ショックを少し癒されました。よりによって相手が、ですよ。あーあ。さようなら。

先々月から続いた忙しかった日々も、ここ一週間でとりあえず一段落。
Music Start Against Young Assault 2、なんとかお披露目できました。わずか一曲(でも15分)でしたが、あの場で演奏できたことを嬉しく思ってます。曲も増やして行こう。
ASTROLIVEも色んなハコでやれて楽しかったです。そろそろ新曲を作りたいのです。ちょこちょこネタを触ってます。とりあえず曲づくりの時間を!来年には録音しようと思います。
ソロも気持ち良かった。アバンギルドはいいなあ。こちらも新曲を作り始めてます。
どのライヴも遊びに来てやってください。とてつもなく喜ぶので。キャンキャン言うので。

と、ライヴに関しては少し間が空いたりしますが、何かとやることが沢山で楽しみであり、気を引き締めたいと。
何かと絶え間なくものを作る状況だと、出るものも出やすいとも思えるが、反面ふと、ぼうっとした時に浮かぶものに魅力と確信を得やすく思うことも。休んでるようで思う、みたいな。考え過ぎは考えてない、とか。しかしそんな時間は決して裏切らない、とか書くと某漫画家先生に訴えられたりするのでしょうか。でもその通りだなとは思います。自分が時間を裏切ることは多々あれど。それは自分を裏切っているのと同じことなんだろう。


Carole King『Fantasy』(’73)
この前のネガポジでのライヴの時かかってて、このアルバムがどこかで流れてるのを初めて聴けて嬉しかった。あとジュディ・シルもかかってて、なんだかそれだけでネガポジは楽しかった。’73年、ソロ5作目。マーヴィン・ゲイの『What's Goin' On』に影響された、ストリングとか入った、全曲ノンストップ形式の、ソウルっぽいアルバム。ちょい地味かもやけど、僕は相当好き。
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